「聖なる愛を悪魔に」 ラリッサ・イオーネ
デモニカシリーズ第3弾。今回のヒーローはレイス。今までやりたい放題のレイスでしたが、毒の矢を受けるまではやっぱり好き放題してますね。
ところが、その後のレイスは以前のレイスとは違う・・・。デーモンも死を目前にすると、変わるのか?と思いたいところですが、理由はそうではなく、ヒロインのセレーナでした。
セレーナと知り合い、殺せないと思う気持ちと他にも考えなくてはいけない命がでてきて、レイスは辛い立場に置かれます。
そしてヒロインですが、セレーナは感じのいい女性です。途中、レイスに対して激怒していますが、詳しい状況が分かってくると、落ち着いてたし。(だよね?)
話の内容が、今までよりもスケールが大きくって、どうやって解決するんだろう?と話の最後がずっと気になっていました。最後は怒涛のように、驚く展開で、へえ~と思いながら読んでいた私です。
また、その他にもカップルが誕生するし、新しい人も登場・・・。次回作はどうなるのか想像つきませんが、とても評判がいいようなので、早く読みたいです。(10/05/17)
| 固定リンク
「ロマンス小説」カテゴリの記事
- 「悲しみの夜が明けて」 リサ・マリー・ライス(2010.12.22)
- 「スーパーヒーローの秘密」 シャンナ・スウェンドソン(2010.12.16)
- 「すり替えられた花嫁」 シャーナ・ガレン(2010.12.11)
- 「ブックストアは危険がいっぱい」 リシェル・ミード(2010.12.01)
- 「罪深き夜の館で」 シャロン・ペイジ(2010.11.25)


最近のコメント